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2017年5月25日

那須高原バケーションレンタルへの道 Vol.2 ~ユニット見学~

那須高原バケーションレンタルへの道 Vol.2 ~ユニット見学~



那須高原でのバケーションレンタルを始動させるべく、まずはバケーションレンタルとはなんぞや?という疑問が私の出発地点でもありました。

HEIWAGO NATURE FIELDでなぜバケーションレンタルなのか?

そのヒントを探しに向かったのは我々の頼もしいパートナーでもあるオオクスライフアシストさん。橋本社長と初対面の私はドキドキワクワクです。


まず目に飛び込んできたのはこの「SURF’S UP」の文字。

サーフィンの文化が根付いている町であることを改めて感じる看板です。


以前は郵便局として使われていた建物をリノベーションしたOFFICEは所々にその名残がさりげなく残されています。


高い天井を見上げると匠の技術が紡いだ梁が絶妙なバランスで組み合わさり屋根を支えています。昔の建築技術の崇高さに、ただただ感動することしかできません。


こんなところにも橋本社長の遊び心が垣間見られます(笑)

素敵なOFFICEで橋本社長にいろいろとお話を伺った後、いよいよオオクスさんが手がけているバケーションレンタルのユニット見学へ。

この日は運営する2棟のうち1棟は連泊のお客様がご滞在中とのことで、海辺にあるユニットのみを見学させていただきました。


「THE SALON」という名にふさわしい雰囲気のエントランス。

さっそく中へお邪魔します。


まるで都会にあるバーがそのまま熱海に移動してきたかのようなカウンター。

こちらのユニットはゆっくりとプライベートでお酒やお食事を楽しむお客様が多いとか。

室内のデザインもラグジュアリー感が満載で、ハイクラスなお客様のご利用が多いことも頷けます。プライベートな利用のほかに、雑誌の撮影などにもよく使われているそうです。


プールも備え付けてあるので入りながらプライベートビーチを一望することができます。見学に訪れたときはあいにくの曇天でしたが、晴天の日のここからの景色といったら・・・きっとこの世のものとは思えないほどの素晴らしい景色なのでしょうね。

あー、一度でいいから泊まってみたいっ!


別荘とはいえ宿泊施設でもあるため、このような利用規約や案内も常備してあります。


海とともに共存している生活居住の空間設計が施された熱海のバケーションレンタルユニット。海という自然財産がうまく取り入れられて素敵な空間に付加価値を加えているかのようです。

那須高原には海はありませんが、未だ手つかずの豊かな自然が日常に存在しています。その自然環境を融合させることができるユニットを作り、そこを拠点に那須高原の本物のリゾートを思う存分楽しんでもらえるようなHEIWAGOスタイルの企画が今後できるといいなーと帰りの新幹線でひとり夢見心地になった私でありました。

初めての熱海視察。とても有意義な時間でした。今度は日帰りではなく、ぜひとも泊りで行きたい!

さあ、未来に向けて動き出しますよ!

今後のHEIWAGO NATURE FIELDバケーションレンタルにどうぞご期待ください!

1,800万円

Knuckle head

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1000万円

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