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2016年6月5日

那須高原の自然派別荘地「HEIWAGO NATURE FIELD」がお伝えする 「芦野物語」



過去ブログで何度も登場いたしました那須町芦野地区。見て食べて学んでオススメスポッ

トをご紹介いたします。



何と言ってもここは奥州街道の宿場町(芦野宿)。街道沿いの家々は今でも屋号で呼び合っているそうです。屋号とは江戸時代に主に商人が苗字の代わりに部落の中でその家の特徴

を現したものだそう。ライターの家だったら宝屋かな?



ちょっとめがね屋はやだな~。



今は各お宅とも屋号とご商売が全く違います。左下は真ん中が抜けていますが「めがね魚店」

です。あんまり活きがいい感じがしません。。。現在ご商売はしていません。



街道沿いにある町営の無料駐車場に車を置いて、屋号と商売のギャップを楽しみながら歩

くと良いかもしれません。でも、大きな声で笑ってはダメですよ!だって屋号はローカルの

誇りなのですから。



更に歩いて5分ほどの場所にあるのは「那須歴史探訪館」。紀元前から現在までの那須町の

歴史風土がお勉強できます。



実はこの建物の設計も過去のブログでご紹介した石の美術館と同じ隅研吾氏です。那須町

にご縁がおありのようですね。



美しい庇のフォルムはそこに写し出される陰影もテクスチャーとしてデザインされていま

す。



特に驚いたシーンはこの描写。いやいや絵ではありません。桜の季節でしたのでこんな素敵

なショットが撮れました。建物内部の展示ガラスに外のサクラが写り込んで3Dのごとく肉

厚に見えます。隅さんありがとう!



ガーデンの金次郎さんも今日は気持ちよくお勉強ができます。



那須町って鎌倉まで一本道で繋がっているのね。初めて知ったわ。奥州街道は現在の国道4

号線の宇都宮市から以北の名称。本当にお勉強になりました。



さてさて、那須町のお勉強をしていたらお腹が減りました。ライターは知恵熱も出てきまし

たので先ずはスタミナつけましょ!江戸時代から300年以上続く鰻の老舗「丁子屋」。



建物は那須町指定の文化財です。木造の階段を2階に上がった客間でいただきます。建物内部は相当入り組んでいて迷路のようでトイレ探すのにも一苦労いたします。ご高齢の方はご注意ください。



じゃ~~~~~ん!!!

うな重(上)です!この上には特上がありますが仕事ですからグッと堪えて、、、



ドォォ~~~ン。仕事ですがなにか?



HEIWAGOへお戻りの際には太田原の那須町役場にお立ち寄りになるのも良いかも知れま

せん。別荘を所有するからには建築や税金など何かにつけて那須町役場とは関わってきま

す。



見てください!この立派な庁舎。



青空の向こうには那須連山が望めます。こんなシーンが見られるのも那須高原ならでは。那

須町ではふるさと納税も実施しています。美味しい那須和牛や宿泊券もゲットできちゃい

ます。



お帰りは那須町役場からHEIWAGO NATURE FIELDまで車で約20分です。お気を付け

てお帰り下さい。今回は那須町芦野地区のご紹介でした。


1,800万円

Knuckle head

羽鳥の雄大な山並みを望むガレージハウスユニット

1000万円

Mr.Hagrid

鮮やかな葉をつける木々の中に佇むCozyなウッドハウスユニット

1,250万円

Light Room

やわらかな木々の影が揺らめくライトカラーのレンガブリックの外壁が印象的なユニット。

1,580万円

Audrey

森の澄んだ空気と野鳥の奏でる美しい唄声が似合う那須高原マウンテンヴィラ

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