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2017年7月26日

日光国立公園の自然Vol.03 「沼ッ原湿原」

日光国立公園の自然Vol.03 「沼ッ原湿原」



今回はHEIWAGO NATURE FIELDから車で約30分の距離にある「沼ッ原湿原」のご紹介です。

沼ッ原と書いて「ぬまっぱら」と読みます。



「沼ッ原湿原」は標高1,230mに位置し、東西250m、南北500mに広がる亜高山の湿原です。



湿原の南側には発電用の上池として作られた「沼ッ原調整池」があります。



この「沼ッ原湿原」で確認されている植物はなんと230種類!

こちらは春の代表的なハルリンドウ。紫色の小さなかわいい花です。




こちらは初夏に咲き始めるコバイケイソウ。大きな葉っぱが特徴的です。



そして初夏の花として毎年湿原を彩っているのがこちらのニッコウキスゲ。

例年7月上旬から咲き始めます。

ガイドブックに載っているような黄色い絨毯を想像していたのですが、取材に行った7月上旬の時点では、咲き初めだったからなのか?シカの食害による影響なのか?所々でポツポツと咲いているといった感じです。



こちらはベニバナウツギ。見ごろはちょっと過ぎたところでしょうか。

青空に映える綺麗な赤色の花です。



ちょっとわかりにくいですが、こちらはトキソウ。


池塘を覗き込んでみるとアカハライモリが気持ちよさそうに泳いでいます。

写真のどこにいるかわかりますか?

「沼ッ原湿原」の水辺にはクロサンショウウオやモリアオガアエルなども数多く棲んでいます。


「沼ッ原湿原」から三斗小屋宿までを繋ぐ登山道(旧会津中街道)にはギンリョウソウも咲いています。別名ユウレイタケと呼ばれているだけあって真っ白な姿はなんとも怪しげです。



そしてこちらはギンリョウソウにも似ていますが別の植物、ショウキランです。

ギンリョウソウもショウキランも葉緑体を持たない腐生植物で、菌類に寄生して栄養を得る植物です。



このように「沼ッ原湿原」では様々な動植物が共存している環境を間近で感じることができます。秋には紅葉が始まり春夏とはまた違った景色を見せてくれることでしょう。

これからますます植物が生き生きとしてくる季節。HEIWAGO NATURE FIELDからもアクセスが簡単な「沼ッ原湿原」へ散策に出かけてみてはいかがでしょうか?

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