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2017年8月30日

まちなか散策in白河 Vol.01「白河ハリストス正教会」



司馬遼太郎の「街道をゆく 白河・会津のみち」の中では「野バラの教会」と紹介されています。6月頃のバラの時期にはたくさんの美しいバラが咲き誇りますよ。


この日は台風が去った次の日で清々しいほどの青空が広がっていました。空の澄んだ青に白漆喰が映えてノスタルジックな雰囲気につい見入ってしまいます。


ハリストスとは「キリスト」の意味で通称日本正教会とも呼ばれています。「白河ハリストス正教会」は大正4年に建築されたビザンチン様式の正教会でハリストス教会として現在するものでは全国で5番目に古い洋風建築とのこと。


まちなか散策in白河 Vol.01「白河ハリストス正教会」


古い町並みが残るノスタルジックな雰囲気の白河駅周辺の街並み。今回は洋風建築の木造駅舎が有名な白河駅から歩いて約5分の場所にある「白河ハリストス正教会」を訪れました。



司祭さんが常駐しておらず礼拝日以外は扉を閉めていますが事前に予約すれば内部の見学も可能です。教会行事がある際は見学不可との事なので事前に確認してみてくださいね。


駅前の大通りを進み市役所手前の道を右折して少し進むと見えてくるかわいらしい正八角形のタマネギ型の屋根。もちろんこの形はタマネギではなく祈りが神のもとへ昇ることを表すロウソクの炎を表しているそうですよ。


今回は残念ながら見学出来ませんでしたが教会内のイコン(聖像画)はとても貴重なもので福島県の重要文化財に指定されています。白壁の建物と小窓や建具からは時代を感じられて晴れた日に教会内のドームの窓から差し込む陽ざしの光はとっても神秘的でおすすめです。白河を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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