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2018年11月23日

「ハーフビルド」という建築手法



那須高原での別荘建築ではオーナーの希望を形にするために様々なアイデアを工務店と一緒に出し合う。



その時間は非常に楽しいものだがそのアイデアで工務店と戦うことになるのが膨らむ「建築費」。オーナーの希望を叶えたい私たちにとって常に与えられた建築予算との攻防が工務店と戦い繰り広げられる。



ここに建築費を抑える一つの選択肢がある。今回先ずはブログでご紹介するのが「ハーフビルド」という建築手法。



那須高原での別荘建築の目的では趣味のためのBASEを造りたいとの希望をよく聞きます。 



愛車のためにガレージがほしい。



ガレージでは思いっきり洗車もしたい。



ガレージの脇にはインダストリアルなパーツ入れも設えてみたい。

これだけでも既に建築予算をオーバーしてしまいそう。



このハーフビルドという建築手法は建築費を圧縮させるためオーナー自ら建築工程の一部を施工するというもの。例えば外壁のペンキ塗りをオーナーが行えば塗装工事の費用の一部が減額になりその予算を他に回せます。



時間と労力は必要ですが簡単な工事だけで建築コストを抑えることが可能になります。



建物本体や基礎工事、設備工事などは工務店に任せて、ご夫婦やご友人と一緒にできる範囲だけでも相当のコストダウンに繋がることがあります。



自慢の愛車を駆って那須高原の「週末カーペンター」になる。

建築費が抑えられることはもちろんですが自分の別荘がより愛おしくなることでしょう。


今回のブログで少しだけご紹介しました「那須高原のハーフビルド」の商品詳細についてはHPで随時公開していきますのでお楽しみに。

1,800万円

Knuckle head

羽鳥の雄大な山並みを望むガレージハウスユニット

1000万円

Mr.Hagrid

鮮やかな葉をつける木々の中に佇むCozyなウッドハウスユニット

1,250万円

Light Room

やわらかな木々の影が揺らめくライトカラーのレンガブリックの外壁が印象的なユニット。

1,580万円

Audrey

森の澄んだ空気と野鳥の奏でる美しい唄声が似合う那須高原マウンテンヴィラ

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